先に結論
配信が終わったらやることは、「お礼と次回の予定の投稿」「3行の振り返り」「切り抜く場面のメモ」「来てくれた人の見返し」の4つです。熱が冷めやすいものから順にやります。疲れている日はお礼の投稿と振り返りの2つだけで十分です。残りは次の日や、次の配信の前に回せます。
- 終わってすぐお礼と次回の予定をXに
- その日のうちに3行の振り返り
- 次の日までに切り抜く場面をメモ
- 次の配信の前に来てくれた人を見返す
なぜ順番が大事なのか
配信のあとにやることは、時間がたつほど価値が下がるものと、あとでも変わらないものに分かれます。 お礼の投稿は、見てくれた人がまだ余韻の中にいるうちが一番届きます。振り返りも、盛り上がった場面の感覚が残っているうちに書くほど正確です。 反対に、切り抜きを作る作業や、来てくれた人の見返しは、あとに回しても困りません。 早くやるべきものから手をつけると、疲れている日でも大事なところだけは押さえられます。
配信後のチェックリスト
1. お礼と次回の予定をXに投稿する(終わってすぐ)
配信を見てくれた人がまだXを開いているうちに、お礼を投稿します。書くのは「来てくれたお礼」「印象に残った場面をひとこと」「次の配信の予定」の3つで十分です。アーカイブのリンクを付けておくと、見逃した人がそこから見に来られます。初めてコメントしてくれた人がいたら、配信で表示されていた名前でお礼を添えるのもよい方法です。
2. 3行の振り返りを書く(その日のうちに)
「どこが盛り上がったか」「何がよかったか」「次に何を試すか」に一言ずつ答えます。時間が空くと盛り上がった場面の感覚を忘れてしまうので、その日のうちに書くのがおすすめです。
くわしくは配信の振り返りのやり方へ
3. 切り抜く場面をメモする(次の日までに)
振り返りで書いた「盛り上がった場面」が、そのまま切り抜き(ショート動画)の候補になります。この時点では動画を作らなくても構いません。場面と、だいたいの時間をメモしておけば、作るときにアーカイブを探し直さずに済みます。
くわしくは配信の切り抜き(ショート動画)の作り方へ
4. 来てくれた人を見返す(次の配信の前に)
初めて来てくれた人、何度も来てくれている人、久しぶりに来てくれた人を確かめておきます。次の配信で名前を呼んだり、前回の話の続きを振ったりできるようになります。配信の直後ではなく、次の配信の前に見返すほうが、名前を思い出しやすくなります。
くわしくは常連リスナーを覚える方法へ
疲れている日の最低限
長い配信のあとや、平日の夜の配信のあとは、4つ全部をやる余裕がない日もあります。そんな日は次の2つだけにします。
- ・お礼の投稿(「来てくれてありがとう」と次回の予定だけでも構いません)
- ・振り返りの「盛り上がった場面」だけを一言メモ
盛り上がった場面さえ残っていれば、振り返りの続きも、切り抜く場面も、次の日に思い出せます。
よくある質問
- 配信のあとは疲れていて、何もしたくありません。
- お礼の投稿と3行の振り返りだけで十分です。切り抜きのメモと来てくれた人の見返しは、次の日や次の配信の前に回せます。全部を毎回やろうとすると続かないので、「これだけは必ずやる」を2つに絞ってください。
- お礼の投稿には、何を書けばいいですか?
- 「来てくれたお礼」「印象に残った場面をひとこと」「次の配信の予定」の3つです。長く書く必要はありません。印象に残った場面を書いておくと、見逃した人が「見てみよう」と思うきっかけになります。
- 切り抜きは配信のすぐあとに作るべきですか?
- すぐに作れなくても大丈夫です。大事なのは、どの場面を切り抜くかを忘れないうちにメモしておくことです。作るのは次の日でも、週末にまとめてでも構いません。
- 配信のあとの作業を自動にできますか?
- 一部はできます。Youマネージャーは、配信を自動で見つけてコメントを記録し、配信のあとに振り返りのレポートを作ります。レポートからは、お礼の投稿文が入ったXの投稿画面を開けます(投稿するのは自分です)。切り抜きの候補出しや、来てくれた人の記録(Fanノート・有料プラン)もできます。
配信のあとの作業を任せたいとき
Youマネージャーは、VTuber・配信者向けのオールインワンのAIマネージャーです。配信を自動で見つけてコメントを記録し、 配信のあとに振り返りのレポートを作ります。レポートからは、お礼の投稿文が入ったXの投稿画面を開けます(投稿するのは自分です)。 切り抜き(ショート動画)の候補出しから書き出しまでと、来てくれた人の記録(Fanノート・有料プラン)も同じサービスの中でできます。 無料プランから試せます。
Youマネージャーを見るYouマネージャーが向かない場合
Youマネージャーは配信の前とあとに使うサービスです。配信の最中にコメントを画面に出したり、読み上げたりする機能はありません。 それが目的なら、わんコメやCastCraftのようなコメントアプリが向いています(使い分けの説明)。また、配信の回数がまだ少なく、手作業のメモで足りているうちは、無理にツールを足す必要はありません。




