利用規約(改定後)
この利用規約は2026年11月16日から適用します。それまでは現在の利用規約が適用されます。主な変更点: 第3条(アカウントの管理と不正利用時の措置)・第9条第5項(責任の範囲)・第9条の2(情報セキュリティ事故・新設)・第10条(規約の変更)。
本規約は、株式会社CieloMagia(以下「当社」といいます)が提供するサービス「Youマネージャー」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえご利用ください。
第1条 適用範囲
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスに関する一切の関係に適用されます。当社が本サービス上で別途定める個別規定がある場合、当該個別規定も本規約の一部を構成します。
第2条 ユーザー登録
- 本サービスは、当社所定の登録手続きを完了したユーザーが利用できます。
- ユーザーは登録時に正確な情報を提供しなければなりません。
- 当社は、当社が定める基準に該当する場合、登録の申込を承認しないことがあります。
第3条 アカウント管理
- ユーザーは、自己のアカウント情報(メールアドレス・パスワード等)および本サービスと連携した外部サービスのアカウントを、自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡・開示してはなりません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によってユーザーに生じた損害について、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- 登録されたアカウント情報を用いて行われた行為は、当該ユーザー本人による行為と推定します。ただし、ユーザーが自己の責めに帰すべき事由がないことを明らかにした場合は、この限りではありません。
- ユーザーは、アカウント情報の漏えいもしくは第三者による不正利用を知った場合、またはそのおそれがあると認めた場合は、直ちにパスワードの変更その他の必要な措置を講じるとともに、当社に通知し、当社の指示に従うものとします。
- 当社は、アカウントの不正利用、不正アクセスまたは情報の漏えいのおそれを認める合理的な理由がある場合、被害の防止に必要かつ相当な範囲で、ユーザーへの事前の通知なく、当該アカウントの利用停止、ログイン状態の解除、パスワードの再設定の要求、外部サービスとの連携の解除その他の保護措置を講じることができます。当社は、措置後、セキュリティ上支障のない範囲で速やかにユーザーに通知し、措置の必要がなくなったときはこれを解除します。本項の措置に関し当社の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合の当社の責任は、第9条第5項の定めによります。
第4条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスへの不正アクセス、アカウントの第三者への譲渡・貸与・売買
- 第三者の知的財産権・プライバシー権・名誉権その他の権利を侵害する行為
- YouTube、Discord その他外部サービスの利用規約に違反する行為
- 本サービスを通じて取得したAPIキー・トークン等を、本サービス以外の目的で不正利用する行為
- マネージャー相談チャットに、第三者の個人情報、認証情報(パスワード・APIキー・トークン等)、その他他人の秘密に属する情報を入力する行為
- 本サービスに対するリバースエンジニアリング、無断スクレイピング、過度な負荷をかけるアクセス
- その他、当社が不適切と判断する行為
第4.5条 外部サービスの利用(YouTube API Services 含む)
- 本サービスは YouTube API Services を利用しています。ユーザーは本サービスを利用することにより、以下の各規約に同意したものとみなします。
- ユーザーは、本サービスとYouTubeアカウントとの連携をいつでも解除することができます。解除は、本サービスの設定画面(YouTube連携セクション)または Google セキュリティ設定 - 権限の管理(Google アカウントの権限管理ページ)から行えます。解除後、当社が保有するOAuthトークンは即座に無効化・削除されます。
- 本サービスが取得・保存するYouTube由来データの範囲、利用目的、削除方針については、当社の プライバシーポリシー 第3.5条「YouTube API Services の利用」 を参照してください。当社は Google API Services User Data Policy(Limited Use Requirements を含む)に準拠します。
- 本サービスはこの他、Anthropic・OpenAI(AI処理)、Stripe(決済処理)、Supabase(データベース)、Discord(通知)、Vercel(ホスティング)等の外部サービスを利用します。各サービスへのデータ提供範囲は プライバシーポリシー第3条を参照してください。
第4.6条 マネージャー相談チャットの利用
- マネージャー相談チャット(以下「本チャット」)は、ユーザーの配信活動に関する相談・整理を補助する機能です。応答はAIにより生成されるものであり、医療・法律・金融・税務その他の専門的助言を行うものではありません。健康、法律関係、金銭その他の重要な事項については、必ず有資格の専門家にご相談ください。
- 本チャットに入力された内容は、応答を生成するため OpenAI API へ送信されます。送信するデータの範囲および会話本文の保持期間(90日)については、プライバシーポリシー 第3.6条および第4条を参照してください。
- 本チャットでは、ユーザーの求めに応じて、本サービス内の一部の操作(配信予定の下書き作成、ネタ帳への追加、目標の保存)を実行することがあります。当社は、これらの操作により、X・Discord・電子メールその他の外部サービスへの投稿・送信・通知を行いません。なお、応答生成のためのAI事業者への情報送信については、第2項の定めに従います。
- 前項の操作は、実行した内容をチャット画面上のカードとして表示します。ユーザーは、当該カードの取り消しボタンにより、実行から24時間以内に限り、当該操作を取り消すことができます。取り消しにより、配信予定の下書きおよびネタ帳の項目は削除され、保存された目標・決定事項は無効化されます(無効化されたものは本サービス上で参照されません)。取り消しの可否は、実行から24時間以内であること、当該ユーザー本人であること、および未取り消しであることを当社サーバーにおいて確認したうえで判定します。
- 当社は、本チャットの応答内容および前項の操作の結果について、その正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性その他の品質を保証しません。ユーザーは、生成された内容を自己の責任において確認・利用するものとします。
- 当社は、本チャットの利用可能回数を、ユーザーの契約プランに応じて定めることができます。回数は本サービス上に表示します。
第5条 料金および支払い
- 本サービスは、Free / STANDARD / PRO の各プランを提供します。各プランの内容と料金は 料金ページ をご参照ください。
- 有料プランの料金は、申込時に初回課金され、以降は月額自動課金となります。
- 支払いはStripeを通じてクレジットカード決済で行われます。
第6条 解約および返金
- ユーザーは、Stripe Customer Portalを通じていつでも解約することができます。
- 解約後も、契約期間末まで有料プランの機能を利用できます。期間末をもって自動的にFreeプランへ移行します。
- 当社は、利用者の都合による解約について、日割り返金を含めいかなる返金も行いません。
- すでに支払い済の料金は返金されません。
第7条 サービスの変更・停止
当社は、ユーザーへの事前告知のうえ、本サービスの内容変更または提供停止を行うことがあります。緊急のメンテナンスや障害対応の場合、事前告知なく停止することがあります。当社は、これらに起因してユーザーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合の範囲は、第9条第5項に定めるとおりとします。
第8条 知的財産権
本サービスに含まれる全てのコンテンツ・プログラム・デザイン・商標等に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本サービスを通じて提供されたAI生成物について、当社が定める範囲(料金プランに応じた商用利用ポリシー)でこれを利用することができます。
第9条 免責事項
- 当社は、本サービスが連携する外部サービス(YouTube、Stripe、Discord、Anthropic、OpenAI等)の障害・仕様変更・サービス停止に起因してユーザーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、AIによって生成されたレポート・通知文・サムネイル・投稿文その他の生成物の正確性・適切性・有用性について、いかなる保証も行いません。生成物の利用はユーザー自身の責任において行うものとします。
- 本サービスが取得・表示する配信データの正確性は、YouTube Data APIその他外部APIの仕様に依存します。当社はその正確性を保証しません。
- 当社は、マネージャー相談チャットの応答および同チャットを通じて実行された本サービス内の操作(配信予定の下書き作成、ネタ帳への追加、目標の保存)の結果について、その正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性その他の品質を保証しません。実行された操作は、第4.6条第4項に定める方法により取り消すことができます。ただし、当社の故意または重過失によりユーザーに損害が生じた場合その他法令上責任を免除または制限することができない場合は、この限りではありません。
- 当社の軽過失(重大な過失を除く過失をいいます)によりユーザーに損害が生じた場合、債務不履行または不法行為に基づく当社の賠償責任は、通常生ずべき損害に限られ、特別の事情から生じた損害については責任を負わないものとし、その額は、損害発生の直前1ヶ月間にユーザーが当社に支払った料金の総額または3,000円のいずれか高い額を上限とします。当社、その代表者または当社の使用する者の故意または重大な過失による場合には、本項の制限は適用しません。
第9条の2 情報セキュリティ事故
- 当社は、本サービスで取り扱う情報について、プライバシーポリシーに定める合理的な安全管理措置を講じます。ただし、インターネット通信および情報システムの性質上、当社は、不正アクセス、情報の漏えい、滅失または毀損(以下「情報セキュリティ事故」といいます)が一切生じないことを保証するものではありません。
- 情報セキュリティ事故が発生し、またはそのおそれがある場合、当社は、事実関係の調査、被害の拡大の防止、原因の究明および再発防止のために必要な措置を講じます。
- 法令上報告または本人への通知を要する漏えい等が発生し、またはそのおそれがある場合、当社は、法定の期限および方法に従って個人情報保護委員会に報告し、当該事態の状況に応じて速やかに、対象となる本人に必要な事項を通知します。通知は、電子メールその他本人に直接知らせる合理的かつ適切な方法で行い、本人への通知が困難な場合に限り、本人の権利利益を保護するために必要な代替措置を講じます。通知の時期および内容は、法令およびガイドラインに従い、被害の拡大のおそれ等を考慮して定めます。
- ユーザーは、情報セキュリティ事故への対応に合理的に必要な範囲で、当社が行う事実の確認および被害の拡大の防止に協力するものとします。
- 第三者による不正アクセス、本サービスが利用する外部サービス(プライバシーポリシー第3条に定める委託先を含みます)における障害もしくは事故、またはユーザーの端末・通信環境・アカウント管理に起因して生じた情報セキュリティ事故について、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合の範囲は、第9条第5項に定めるとおりとします。
- ユーザーは、自己の責めに帰すべき事由(アカウント情報の管理不十分、本規約に違反する行為を含みます)により情報セキュリティ事故を生じさせた場合、当該事由と相当因果関係のある当社の損害(事故の調査、被害の拡大の防止および復旧に必要な合理的な費用を含みます)を賠償するものとします。当社側の原因および過失は、民法の定めに従って考慮します。
第10条 規約の変更
当社は、民法第548条の4の定めに基づき、本規約を変更することができます。変更する場合は、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を本サービス内への掲載その他適切な方法により周知し、重要な変更については効力発生日の30日前までに本サービス内または電子メールにて通知します。軽微な変更については、本サービス内に掲載した時点で効力を生じるものとします。
第11条 準拠法
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
第12条 管轄裁判所
本サービスに関連して当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
